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仕事納め
本日で仕事納めでした。
おかげさまで今年で開業3年目に入りました。
本当にたくさんの患者さんにご来院いただき感謝しております。
引き続きオーラルヘルスサポート歯科すみだをよろしくお願いいたします。
皆様よいお年をお迎えください。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:45 | 〇 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | / | / |
| 14:00~17:30 | 〇 | 〇 | 〇 | ☆ | 〇 | 〇 | / | / |
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本日で仕事納めでした。
おかげさまで今年で開業3年目に入りました。
本当にたくさんの患者さんにご来院いただき感謝しております。
引き続きオーラルヘルスサポート歯科すみだをよろしくお願いいたします。
皆様よいお年をお迎えください。
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皆さん、Miele(ミーレ)というドイツの家電メーカーをご存知でしょうか。
最近では、Miele(ミーレ)製品は日本でも多く見かけるようになり、高性能、洗礼された高級感のあるデザイン、安全性、丈夫さなどが特徴のハイブランド製品が展開されています。


先日乗った丸ノ内線の車内はMiele(ミーレ)一色でした!カッコいい!!
Miele(ミーレ)は家庭用だけでなく、医療器具の消毒洗浄器であるジェットウォッシャーを扱っていて、私はこのジェットウォッシャーを20年ほど前から愛用しています。
私はその20年ほど前、都立口腔保健センターで院内感染対策マニュアルの作成を任せられ、その一環として、器具の消毒・滅菌の流れを一から見直すこととなりました。
既存の流れの一番の課題は、滅菌・消毒作業に多くの時間とマンパワーをかけていたことでした。
診療終了時間近くになると、多くの歯科衛生士が消毒室に集結して、器具の手洗いから作業を行っており、歯科医師も1日1名順番で消毒の手伝いをしていました。
そしてこの課題を解決するために導入したのがMiele(ミーレ)のジェットウォッシャーでした。
ジェットウォッシャーの導入と、診療時間内に消毒・滅菌業務を担当する専属スタッフを配属することで、既存の流れを大幅に簡素化させることに成功しました。
ジェットウォッシャーの主な利点は、
① 手洗いによる予備洗浄の必要がなくなる
② 器具を中に入れてスイッチを押すだけなので作業は少人数、短時間で行える
③ 終了後の器具は素手で触っても危険のない高レベル消毒まで到達する

歯科器具は鋭利なものが多く、診療に使用した器具を手洗いすることは非常に危険なことです。
血液等の感染源が付着した器具を扱う業務のため、スタッフの安全を守る意味でも器具の手洗いをさせてはならないと思います。
また当然のことながら手洗いよりも確実に次につながる滅菌の質を上げることができるため、自信をもって患者さんに器具を使用することができます。
このように私の推しのジェットウォッシャーですが、先日ありがたいことに、Miele(ミーレ)ドイツ本社の担当の方が日本の歯科医院を知りたいということで、直々に当院の視察に来てくれました。

ドイツ、日本のMiele(ミーレ)社と白水貿易様に来院いただきました!
ドイツでは高い基準を満たした消毒・滅菌機器の設置がないと、歯科医院開業が認められないとのことです。
その点日本は、消毒・滅菌のレベルは各医院に任せられています。つまり滅菌レベルの質や院内感染対策は医院によって違いがあるということです。
滅菌レベルの高い機器の価格は一般のものより何倍もしますし、ランニングコストも高いため、日本での普及率は高くはありません。
また、滅菌工程に行く前の予備洗浄は、付け置き消毒や手洗いが主流であり、ジェットウォッシャーを導入している医院もまだ少ないと聞いています。
当院は、患者さんに提供する器具はすべて高レベル消毒と高レベル滅菌、可能な限りのディスポ化(使い捨て)、タービンだけでなく超音波スケーラーも患者さん毎に交換しています。

歯科治療で使用頻度の高い超音波スケーラーの持ち手部分です。これを患者さん毎に滅菌まで行う医院は多くはないと思います。
コストがかかり、経営上苦しいところではありますが、患者さんとスタッフが安全に気持ちよく診療が行えるために大切にしている部分です。
実際の作業は当院5階の滅菌消毒室で一括して行っています。

当院の滅菌消毒室です。右下にあるのがジェットウォッシャーです。
ご興味がある方は医院の滅菌消毒室の見学も可能ですので、ぜひぜひお声がけください。
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院長の関野です。
歯科雑誌「デンタルハイジーン」12月号に「私たちには何ができる?合理的配慮について考えてみよう」というテーマで記事を歯科衛生士石井と書かせていただきました。

合理的配慮とは、「障害のある人から『社会的障壁(バリア)を取り除くための対応をしてほしい』という意思が伝えられた場合に、負担が重すぎないように対応すること」です。
2024年の障害者差別解消法の改正法の施行により、民間事業者にも合理的配慮の提供が義務付けられたことから、歯科医院でも適切に対応することが必要となっています。
今回の記事では、当院で障害のある方を受け入れるために行っている様々な工夫を紹介させていただきました。
例えば👇👇

院内はすべてバリアフリー設計で、車イスで院内の移動が可能です!

2階から4階の3フロアが診療室になっていますが、当院専用のエレベーターが設置されています!

受付は車イスの方もやり取りしやすいように、高さを工夫しています!

座面が低く、高齢の方でも楽に座れるような診療台を選んでいます!

皆さんが使いやすいように広く設計したトイレです!
記事には、私たちがどのような思いで開業を決意し、どんな医院を作ろうとしているのか、についても少し触れています!
雑誌は2階受付の本棚に置いていますので、ぜひお手に取って見てみてください!