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診療時間変更のお知らせ
7月23日から木曜日の診療時間が下記のように変更になります。
14:15~19:30
⇩⇩
9:00~12:45、14:00~17:30
夜の時間帯の診療がなくなり、患者様には大変ご迷惑をおかけいたします。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:45 | 〇 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | / | / |
| 14:00~17:30 | 〇 | 〇 | 〇 | ☆ | 〇 | 〇 | / | / |
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7月23日から木曜日の診療時間が下記のように変更になります。
14:15~19:30
⇩⇩
9:00~12:45、14:00~17:30
夜の時間帯の診療がなくなり、患者様には大変ご迷惑をおかけいたします。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
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歯科衛生士石井が第54回関東信越地方医療功労賞を受賞し、更に全国の地方受賞者38名の中から特に功績のあった中央表彰者10名に選ばれました!
医療功労賞は、地域の医療や福祉の充実・発展に長年貢献した医療福祉関係者を表彰する歴史ある賞です。
1972年に創設以来、歯科衛生士が中央表彰者として受賞するのは3人目です!
今回は、(公社)東京都歯科衛生士会より推薦をいただき、40年にわたり障害児者の歯科保健医療に従事し、臨床のみならず、教育や研究にも尽力した点が評価されました。
このような名誉ある表彰を賜り、東京都歯科衛生士会ならびにご尽力いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。またこれまでに、支え導いて下さった全ての方に深く感謝いたします。
本ブログでは、各賞受賞の様子をご報告いたします。
第54回 関東信越地方 医療功労賞 授賞🎉
2026年1月24日 読売新聞(東京版)に都内受賞者が掲載されました。
東京都からは20年ぶりの選出です!

2026年2月2日(月) 第54回医療功労賞 関東信越地方表彰式がホテルブリランテ武蔵野にて開催されました。


針田関東信越厚生局長より関東信越厚生局長賞 関野院長とは、障害者の歯周病治療のシステムづくり
(表彰状)が授与される。 と普及啓発に取り組んできました。
第54回 医療功労賞 中央表彰 受賞🎖️🎉😍
2026年3月14日 読売新聞(全国版)に中央表彰者10名が掲載されました。

2026年3月18日(水) 第54回医療功労賞中央表彰式が東京・ホテルニューオータニで行われ、
表彰式後、受賞者は皇居・御所で天皇陛下に拝謁しました。


仁木厚生労働副大臣より厚生労働大臣賞(表彰状)が 受賞者は医師5名,助産師2名,理学療法士,
授与される。 写真提供:日本歯科新聞社より 看護師,歯科衛生士の計10名。

授賞式後、受賞者は皇居内を特別参観。「松の塔」前で記念撮影後、御所「大広間」にて 天皇陛下に拝謁を賜る。
受賞者全員に労いのお言葉があり、私には活動状況や夢について尋ねてくださいました。
写真:宮内庁Instagramより
受賞にあたり、(公社)日本障害者歯科学会の会員の皆様や多くの歯科衛生士よりお祝いのメールをいただきました。改めて多くの方々に支えられていることへの深い感謝の気持ちと、受賞の重みを感じています。

これからも関野院長ならびにスタッフと共に、障がいの有無にかかわりなく
全ての人のお口の健康をまもれるよう頑張っていきます💪🏻。
歯医者さんが苦手な方も、どうぞお気軽にご相談ください!
石井里加子
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院長の関野です。
3月8日(日曜日)、第12回横浜鶴見歯周病研究会にて石井が講演を担当します。
当日のフライヤーです👇👇

昨年の関野に引き続きこのような機会をいただき、鶴見大学の先生方にはいつもいつも大変感謝しています。
今回の講演の内容は、歯周病管理の基本となるセルフケアについてです。
私たちの医院では健常者の方と障害者の方に分け隔てなく携わっており、その結果臨床での視野が広がり、双方に対して提供する医療の質が上がっていると感じています。
障害者歯科は一般歯科にも通じることがあることはあるのですが、今は一般歯科から得られる経験が障害者歯科にも役立つことをあらためて実感しています。
石井の話もそういった長年の経験を活かした内容になると思います!
さて、今回の研究会は一般の歯科医師、歯科衛生士の方も参加もOKですので、ご興味あればぜひ参加してみてください。
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明けましておめでとうございます🎍🌅
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
さて、今年最初のブログはとてもめでたい報告です!
当院歯科衛生士石井が第54回医療功労賞(読売新聞社主催)の地方表彰者に選ばれました。


本賞は、地域の医療や福祉の充実、発展に長年貢献した医療従事を対象に表彰する歴史ある賞です。
今回は、東京都歯科衛生士会より長きにわたり障がい児者の歯科保健医療と教育に従事し、普及啓発活動にも尽力した点を評価・推薦していただきました。
表彰式は、2月2日ホテルブリランテ武蔵野にて行われる予定で、石井、関野で出席してきます。
また後日、授賞式の様子をご報告します!
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本日で仕事納めでした。
おかげさまで今年で開業3年目に入りました。
本当にたくさんの患者さんにご来院いただき感謝しております。
引き続きオーラルヘルスサポート歯科すみだをよろしくお願いいたします。
皆様よいお年をお迎えください。
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皆さん、Miele(ミーレ)というドイツの家電メーカーをご存知でしょうか。
最近では、Miele(ミーレ)製品は日本でも多く見かけるようになり、高性能、洗礼された高級感のあるデザイン、安全性、丈夫さなどが特徴のハイブランド製品が展開されています。


先日乗った丸ノ内線の車内はMiele(ミーレ)一色でした!カッコいい!!
Miele(ミーレ)は家庭用だけでなく、医療器具の消毒洗浄器であるジェットウォッシャーを扱っていて、私はこのジェットウォッシャーを20年ほど前から愛用しています。
私はその20年ほど前、都立口腔保健センターで院内感染対策マニュアルの作成を任せられ、その一環として、器具の消毒・滅菌の流れを一から見直すこととなりました。
既存の流れの一番の課題は、滅菌・消毒作業に多くの時間とマンパワーをかけていたことでした。
診療終了時間近くになると、多くの歯科衛生士が消毒室に集結して、器具の手洗いから作業を行っており、歯科医師も1日1名順番で消毒の手伝いをしていました。
そしてこの課題を解決するために導入したのがMiele(ミーレ)のジェットウォッシャーでした。
ジェットウォッシャーの導入と、診療時間内に消毒・滅菌業務を担当する専属スタッフを配属することで、既存の流れを大幅に簡素化させることに成功しました。
ジェットウォッシャーの主な利点は、
① 手洗いによる予備洗浄の必要がなくなる
② 器具を中に入れてスイッチを押すだけなので作業は少人数、短時間で行える
③ 終了後の器具は素手で触っても危険のない高レベル消毒まで到達する

歯科器具は鋭利なものが多く、診療に使用した器具を手洗いすることは非常に危険なことです。
血液等の感染源が付着した器具を扱う業務のため、スタッフの安全を守る意味でも器具の手洗いをさせてはならないと思います。
また当然のことながら手洗いよりも確実に次につながる滅菌の質を上げることができるため、自信をもって患者さんに器具を使用することができます。
このように私の推しのジェットウォッシャーですが、先日ありがたいことに、Miele(ミーレ)ドイツ本社の担当の方が日本の歯科医院を知りたいということで、直々に当院の視察に来てくれました。

ドイツ、日本のMiele(ミーレ)社と白水貿易様に来院いただきました!
ドイツでは高い基準を満たした消毒・滅菌機器の設置がないと、歯科医院開業が認められないとのことです。
その点日本は、消毒・滅菌のレベルは各医院に任せられています。つまり滅菌レベルの質や院内感染対策は医院によって違いがあるということです。
滅菌レベルの高い機器の価格は一般のものより何倍もしますし、ランニングコストも高いため、日本での普及率は高くはありません。
また、滅菌工程に行く前の予備洗浄は、付け置き消毒や手洗いが主流であり、ジェットウォッシャーを導入している医院もまだ少ないと聞いています。
当院は、患者さんに提供する器具はすべて高レベル消毒と高レベル滅菌、可能な限りのディスポ化(使い捨て)、タービンだけでなく超音波スケーラーも患者さん毎に交換しています。

歯科治療で使用頻度の高い超音波スケーラーの持ち手部分です。これを患者さん毎に滅菌まで行う医院は多くはないと思います。
コストがかかり、経営上苦しいところではありますが、患者さんとスタッフが安全に気持ちよく診療が行えるために大切にしている部分です。
実際の作業は当院5階の滅菌消毒室で一括して行っています。

当院の滅菌消毒室です。右下にあるのがジェットウォッシャーです。
ご興味がある方は医院の滅菌消毒室の見学も可能ですので、ぜひぜひお声がけください。
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院長の関野です。
歯科雑誌「デンタルハイジーン」12月号に「私たちには何ができる?合理的配慮について考えてみよう」というテーマで記事を歯科衛生士石井と書かせていただきました。

合理的配慮とは、「障害のある人から『社会的障壁(バリア)を取り除くための対応をしてほしい』という意思が伝えられた場合に、負担が重すぎないように対応すること」です。
2024年の障害者差別解消法の改正法の施行により、民間事業者にも合理的配慮の提供が義務付けられたことから、歯科医院でも適切に対応することが必要となっています。
今回の記事では、当院で障害のある方を受け入れるために行っている様々な工夫を紹介させていただきました。
例えば👇👇

院内はすべてバリアフリー設計で、車イスで院内の移動が可能です!

2階から4階の3フロアが診療室になっていますが、当院専用のエレベーターが設置されています!

受付は車イスの方もやり取りしやすいように、高さを工夫しています!

座面が低く、高齢の方でも楽に座れるような診療台を選んでいます!

皆さんが使いやすいように広く設計したトイレです!
記事には、私たちがどのような思いで開業を決意し、どんな医院を作ろうとしているのか、についても少し触れています!
雑誌は2階受付の本棚に置いていますので、ぜひお手に取って見てみてください!
お知らせ
10月31日(金)、11月1日(土)は障害者歯科学会参加のため休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
お知らせ
現在多くの患者様にご来院いただいており、予約が取りにくくなっております。
キャンセル待ちも受付けますので、ご希望の方は受付にお申し付けください。
また、診療のため電話対応ができないこともあり、ご迷惑をお掛けしております。
キャンセル連絡などはメールでも結構です!
お名前フルネームとキャンセル日時を入れて送信して下さい ↓ ↓
ohsdsumida@gmail.com
また、HPからLINE、またはメール登録していただくとweb予約や予約キャンセルも可能です。
ぜひご活用ください!
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院長の関野です。
パシフィコ横浜で開催されます日本歯科医学会学術大会にて、関野がシンポジストとして登壇します。
私が担当するのは、9月26日(金)9:00~開始のシンポジウム6「Down症候群患者への歯科的対応と新たなる医科歯科連携の創生」です。
Down症候群はライフステージによって特徴的な口腔の問題があります。
今回は、一般開業医でも行ってほしいライフステージに応じた口腔健康管理のポイントを解説する予定です。
先日当院に初診で来院した患者さんに、「Down症の専門の先生がいると聞いて来ました!」と言われました。
私はDown症の専門の先生ではないのですが、歯周病と障害者歯科の専門医ではあるので、そういう意味でDown症の方を多く経験させていただいてはいます。
シンポジウムでは、これまでの経験をいかして、少しでも皆さんのお役に立てる情報提供ができるようにがんばります!!