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歯科雑誌に記事が載りました!
院長の関野です。
歯科雑誌「デンタルハイジーン」12月号に「私たちには何ができる?合理的配慮について考えてみよう」というテーマで記事を歯科衛生士石井と書かせていただきました。

合理的配慮とは、「障害のある人から『社会的障壁(バリア)を取り除くための対応をしてほしい』という意思が伝えられた場合に、負担が重すぎないように対応すること」です。
2024年の障害者差別解消法の改正法の施行により、民間事業者にも合理的配慮の提供が義務付けられたことから、歯科医院でも適切に対応することが必要となっています。
今回の記事では、当院で障害のある方を受け入れるために行っている様々な工夫を紹介させていただきました。
例えば👇👇

院内はすべてバリアフリー設計で、車イスで院内の移動が可能です!

2階から4階の3フロアが診療室になっていますが、当院専用のエレベーターが設置されています!

受付は車イスの方もやり取りしやすいように、高さを工夫しています!

座面が低く、高齢の方でも楽に座れるような診療台を選んでいます!

皆さんが使いやすいように広く設計したトイレです!
記事には、私たちがどのような思いで開業を決意し、どんな医院を作ろうとしているのか、についても少し触れています!
雑誌は2階受付の本棚に置いていますので、ぜひお手に取って見てみてください!
